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新築マンションなど、分譲物件での不動産購入の流れ

不動産購入の流れのお話です。不動産購入と言えば、住居の購入になりますが、二つの販売形態があります。売主の不動産会社から直接購入する物件で、個数の多い新築戸建てや新築マンションのことを、分譲物件と呼びますが、今回は分譲物件から不動産購入の流れを説明します。仲介物件という不動産購入の方法もありますが、今回は分譲物件の不動産購入のお話です。まずは、希望の住宅の場所や広さ、種類、入居時期を決めることです。そして希望する住宅の相場を事前に良く調べ、住宅ローン、預貯金の金額を確認して、予算を立てます。次に、物件の情報を集めて希望する物件を探します。希望する物件の決定後、モデルルームを見学します。希望の物件が見付かった場合は、設備や購入条件、周辺の住環境、間取りなどを確認します。そして、物件探しと同時に、住宅ローンの金利や毎月の返済額など、資金を、具体化・明確化させて行きます。そして、売主である不動産会社に購入の申込みをします。その後、購入した不動産会社の宅地建物取引士から、重要事項の説明を受け、納得してから、売り主と売買契約を結びます。手付金など契約内容をしっかりと確認し、ローン契約する場合は、ローンの契約も結びます。物件の完成後、残りの代金を支払います。同時に売り主が物件を引き渡して、不動産の登記手続きを行います。そして入居ということになります。以上、不動産購入の流れのお話でした。

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